多忙な中、できるだけ角も立たないように配慮しながら書かれた印象を受けました。
(via kaiji)
(via plasticdreams) (via ginzuna) (via kondot)
(via bardiche-side-b, kaiji) 2009-06-08 (via gkojay) (via takaakik) (via soresore) (via konishiroku)個人的に何度でもreblogすべき内容
(via mnky) (via yuu1)特に投手の、70球という球数制限。
WBCを観ていた、日本の野球指導者に、
勝った負けたよりも、ぜひ、「気が付いて」もらいたいね。
体力、精神力、技術を兼ね備えたプロの投手に、
70球以上投げてはいけないと言っているんですよ。
それなのに、体もできていない成長期の小学生、中学生、高校生、大学生に、
練習や試合で、100球、200球と投げさせている指導者が、何と多いこと。
この現状は、とても恐ろしいことだよね。
勝利至上主義以外、何物でもないよね。
学生時代は、育成が大切なのに、どんなことをしてでも勝つことしか考えていないん
だよね。
子供の将来なんて、何も考えていないんだよ。
そんな指導者に、子供を預けている親は、恐ろしいことをしているよね。
安心して子供を預けられる指導者は、どこかにいないのかね?
いるのなら、教えてほしいですよ。
日本中、何百というチームを見てきたけど、
子供達を怒鳴り散らしている指導者ばかり。
怒鳴らないと理解してもらえないほど、私には指導力がないんですと、
周りに言っているようなもんだよね。
そんなことも、わからないのかね?
恥ずかしいというか、あまりにもひどすぎるよね。
そりゃぁ、叱らなければいけない時もあるよ。
でも、試合中、練習中、最初から最後まで、怒鳴ることないよね。
その情熱は、素晴らしいと思うんだけど、方向が間違っているよね。
それだけ情熱があるのなら、もっと勉強して知識を身につけるべきだよね。
もっと怖いのが、知識はあるけど、その知識を間違って使っている指導者だよね。
どちらのタイプの指導者にも、
他人の大切な子供を預かるんだから、最低限の知識を身につけ、
知識があるのであれば、正しい方向に使ってほしいよね。
このことを、声を大にして、お願いしたいし、そろそろ「気が付いて」ほしいね。
何度も言いますけど、
ボランティア精神で、子供達を指導する熱意は、本当に素晴らしいですよ。
でも、熱意だけでは指導してほしくないし、
安全対策や怪我予防などにも、最善の注意を払わなければいけないんですよ。
また、学生は、勉強もしなくてはいけないんですよ。
一日中練習して、寝る時間もなくて、どうやって勉強するのですか?
ダラダラと長時間、意味のない練習をしている時間があるのなら、
効率的、合理的な練習メニューを考え、
短時間集中型の練習をして、残りの時間を勉強や遊びに充てるべきですよ。
成長過程で、学生時代の勉強と遊びは、大切な要素なんですよ。
何事も、バランスが大事なんですよ。
トレーニング、栄養、休養のバランス。
野球、勉強、遊びのバランス。
それに、人間は、溜め込むことはできないんですよ。
投げ込み、打ち込み、走り込み。
すべて迷信です。
「気が付いてください」
昔を思い出してください。
投げ込みして、何が溜まりましたか?
走り込みして、何が溜まりましたか?
打ち込みをして、どうでしたか?
溜まったのは、疲労だけではないですか?
そんなに身体に負担をかけなくても、
少しずつ、コツコツと積み重ねていけばいいじゃないですか。
食事だって、3食毎日食べるから健康でいられるんでしょ?
一度に1カ月分食べると体壊れますよね。
考えてみてくださいよ。
自分だって6時間も7時間も、集中して練習できないでしょ?
試合で、毎打席ヒット打てないでしょ?
いつも、完封できないでしょ?
エラーだってするでしょ?
プロ野球選手だって、エラーするし三振するし、ホームランだって打たれるんだから。
子供達が、そうしたって当り前じゃないですか。
何で怒るんですか?
怒鳴るんですか?
その前に、ミスしたプレーを分析し、解説してあげるべきですよ。
そして、次は、どうしたらいいのかを教えてあげるべきですよ。
そう思いませんか?
僕の考えは、甘いですか?
少年時代、練習に行って殴られなかった日は無いくらい、怒られ殴られた。
朝から晩まで練習するのが当たり前の時代、
真夏でも水を飲めなかった時代だ。
耐え切れず、トイレの水や雨上がりにできた水溜りの水を飲んだ経験もある。
甲子園でプレーさせて頂き、ジャイアンツで、そしてメジャーでも投げさせて頂き、
野球というものを、ある程度は、熟知していると思う。
そんな経験をしてきた僕が、今の日本の野球指導者にお願いしたいことです。
厳しい言い方かもしれないけど、
「気が付いてください」「気付いてください」よ。
自分に甘くそして、優しく、子供達に厳しい指導者は要らないですよ。
たばこを吸いながら、ミーティングをするのは止めて下さいよ。
練習中に、煙草すら我慢できない弱い人に、何が指導できるんですか?
昼食に、ビールなど、アルコールを飲んで練習するのはよくないですよ。
夜まで、アルコールを我慢できない自分に甘い人が、子供達に何を指導するんですか?
不思議ですよね?
子供達を指導する前に、誰かに指導してもらってください。
多忙な中、できるだけ角も立たないように配慮しながら書かれた印象を受けました。
(via kaiji)
(via plasticdreams) (via ginzuna) (via kondot)
(via bardiche-side-b, kaiji) 2009-06-08 (via gkojay) (via takaakik) (via soresore) (via konishiroku)個人的に何度でもreblogすべき内容
(via mnky) (via yuu1)「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」
とか
「要は、勇気がないんでしょ?」
とか
「生活が辛いなら必死で働けばいいじゃない」
とか
「人生は気の持ち方次第でどうにでもなる」
とか。
自分自身はそういった問題を抱えておらず、どういう文脈の上でそういう問題が生じているのかも理解していないような人が、まったくトンチンカンで実行力*1のない「解決法」(のつもり)をずけずけと突きつけて何か言った気になって悦に浸ってるような図。
こういうのを「マリー・アントワネット的暴力」と呼んでみてはどうか。って山奥で会った紀仙が言ってた。
"ところで、なんでロケットの発射場って南の方に多いか、知ってます?
あれは、ロケットを打ち上げるとき、赤道に近い方が、地球の自転の速度を利用しやすいからなんだそうで。
地球の重力圏から脱出するには、第一宇宙速度といって、秒速7.9キロ以上の速度を出さないといけないんだけど、赤道上から真東に向かって打ち上げたら、そこから地球の自転速度である秒速0.46キロ分だけ差し引くことができる。てことは、その分、燃料を節約できるってこと。
この、差し引ける速度は、緯度が高くなる(北の方に行く)ほど小さくなっちゃって、緯度30度の位置にある種子島宇宙センターだと、秒速0.4キロだけ差し引けるんだとか。
"これまでは、「個人の目標を決めるにはまずチームの目標が必要で、チームの目標を決めるにはまず会社全体の目標が必要だ」と考え、これを実現するためにまず役員会を開いて全社目標を考え、それからチーム目標を考えて…という順番を実行していたのですがなんだかしっくりこない。全社で目標を決めても、各チームでやりたいと思っていることが違ったり、チームのなかで非常に面白いアイデアを持っていたりして、各チームの目標が決まる頃には全社目標がなんだか色褪せて見える、という状況でした。
それがたまたま今回は役員で集まって全社目標を議論する時間がなく、まず各チームの目標を議論するところから一連のプロセスが始まってしまい、当初はどうなる事かと思っていたのですがこれが案外に良いのです。
"「プログラマはもう要らない」。大手物流会社のシステム子会社で新技術の社内展開を進めるマネージャーはこう言い切る。ここでいうプログラマとは、企業情報システムの開発プロジェクトでプログラムを作成する担当者を指す。ある開発ツールを検証したところ、こうした役割の要員は不要との結論に至ったというのだ。
このマネージャーは記者に対して、ツールを導入した場合の効果をこう語る。「様々な開発言語を知っていて、バグのないソースコードを24時間、延々と高速で書き続ける。そんなスーパープログラマを雇ったのと同じ効果が得られる」。
同社が検証したのは「GeneXus(ジェネクサス)」という開発ツールである。ご存知の方はまだ多くないかもしれない。一口に言えば、アプリケーションの自動生成ツールである。データ項目や画面、業務ルールといった設計情報をGeneXusの表記法で入力すると、ソースコードとテーブル定義情報を自動生成する機能を備える。
GeneXusは南米生まれのツールである。ウルグアイのITベンダーであるアルテッチが1989年にバージョン1を開発した。バージョン2で、ソースコードとテーブル定義情報を開発者が一切記述しないという意味での「100%自動生成」を達成。以降、手作業の開発に比べて20倍の生産性となるようにバージョンアップを重ねている。最新バージョンは「X(テン)」だ。
"南米発のツールがIT業界に与えるインパクト - 記者の眼:ITpro
あ、いやさ、これと同じものはすでに日本の開発者がオープン・ソースでつくっているよ。かなり優秀だよ。
伊賀敏樹氏(a.k.a. いがぴょん)のblanco Frameworkがそれだ。
http://www.igapyon.jp/blanco/blanco.ja.html
伊賀氏が勤めるNTTデータビジネスブレインズ社で有償サポートもやっている。
わざわざ外国製で商用のものを紹介する意味がわからんし、IT Proもまずは日本発のそちらを取材してから比較記事などを記述すればいいのに。
(via kashino)blanco Framework は使ったことあるかも。でもあれは「プログラマはもう要らない」という程じゃないよね。つか、実質プログラマじゃなきゃ扱えないような… だって開発言語ごとに分かれている時点でプログラマ以外は扱えないでしょ。それに自動生成といっても細かいビジネスロジックまでは手が届かない。業務アプリケーションの肝は(企業や業務ごとに存在する奇々怪々な)ビジネスロジックを如何に最適化し実装するかにあるが、最終的には手書きのコーディングでチューニングしていくしかない。コード・ジェネレータがフレームワークと結びついているのはビジネスロジックに関するノウハウ(=コード)を蓄積する意味もある。
もし南米産のなんたらいうツールが「ソースコードとテーブル定義情報を開発者が一切記述しないという意味での「100%自動生成」を達成」しているというのなら本当に凄いことなのだが、 IT Pro のアカウントを持っていないので記事を最後まで読めない。「日経コンピュータ」も今は購読してないしな。
(via hexe)(yaruoから)
下記のリストは、そんな悲しい知らず知らずの間に大人になってしまったという兆しの数々です。
1. 観葉植物を枯らさなくなった
2. 狭いベッドでのSEXはもう考えられない
3. 冷蔵庫にはビールより食べ物のほうがたくさん保存されている
4. 午前6時は寝る時間ではなく、起きる時間だ
5. お気に入りのBGMがナツメロだ
6. 天気予報を見るようになる
7. 友人達がつきあったり別れたりする代わりに、結婚したり離婚したりする
8. 休暇が130日から14日に減る
9. ジーンズとセーターはもうよそ行きではなくなった
10. うるさい騒音元は自分ではなく、近所の子どもである
11. 年配の親戚が、下ネタジョークを隠さなくなる
12. 深夜営業の店が何時に閉店するのかわからなくなる
13. 自動車保険の保険料が下がり、車のローンが高くなる
14. 飼い犬にファーストフードの残り物より、ダイエットフードの残りを与えだす
15. ソファで寝てしまうと背中が痛い
16. 昼寝をする
17. 食事と映画がデートの前菜ではなくフルコースになる
18. 夜中の3時に食べる手羽先で、腹を落ち着かすどころか壊す
19. 薬局にコンドームや妊娠検査薬ではなく、胃腸薬や鎮痛剤を買いに行くようになる
20. 4ドル(約500円)のワインはもうイケると思えない
21. 朝食を朝食の時間に食べるようになる
22. 「前はもっと飲めたんだけどね」が、「もう二度とあんなに飲むのをやめる」に変わる
23. PC前に座っている9割の時間は本当の仕事だ
24. 節約のため、飲み屋より家で飲むようになる
25. 友人が妊娠したと知ると、「うわっ、いったい何があったの?」の代わりに「おめでとう」を言う
26. このリストを全部見たとき、自分に適応しないものをたった一つでもと必死で探したにもかかわらず、自分を救えなかったとき
大人とは切なくはかないものなのですね
"「価値ゼロの商品がどうして売れるのか?」という設問に答える形で、
コラムを続けて行こうと思います。
まず、本当に価値ゼロの商品が売れるのか?について。
みなさんは「プラチナゲルマローラー」という通販商品をご存知でしょうか?
プラチナとゲルマニウムの合金で塗装された銀色の、
顔をコロコロするローラーです。
これが、今なんと40万本も売れているというのです。
価格は1万4千円ですから、60億円ほどの売り上げがあるということです。
ということは、すごい画期的な商品に違いないと思うわけですが、
これがそうでもないのです。
ホームページを読んでみますと、効能には何も書かれていません。
口コミで、小顔になった、皺が減った、シミが消えた!と書いてありますが、
それは個人の体験談であって、そういう効能があるとは決して書いてありません。
せいぜい書いてある事と言えば、理学博士のコメントで
「半導体によって、体内のイオンバランスを整える」
と書いてあるくらいです。
理系の人には噴飯ものの効果です。
しかも、「半導体によって」と書いてありますが、
「プラチナゲルマローラーの半導体によって」とは
書いてありません。
すごい、せこい。
効果としては、ビフォーアフターの顔のサーモグラフィーも掲載されています。
なるほど、3分マッサージするとこんなに赤くなるんですね。
でも、プラチナゲルマローラーでなくても、
3分マッサージすれば顔くらい赤くなるだろうと思うのですが、
それは言わない約束です。
こんなトンデモ商品が40万本売れるのですから、
価値があることと、売れることが相関していないかというのが
分かってもらえるでしょうか?
他にも売れまくっている価値ゼロの商品に、
石、泥、パワースポット、サプリメントなどなどあります。
「価値ゼロの商品」でも、しっかり商売すれば売れるんです。
では、次にいかにして「モノが売れるか」について考えてみましょう。
これも基本パターンがあります。
それがこの3ステップです。
①立ち止まって考える力を奪う。
②欲を満たしている自分を想像させる。
③小さくコミットメントさせて大きく刈り取る。
まず、ファーストステップから。
①立ち止まって考える力を奪う。
人間には、立ち止まって考える力があります。
その商品を購入する事で、自分が得するのか損するのかを考えます。
考えると、たいてい買わない方を選択してしまいます。
できるだけ考える時間を奪ってしまいましょう。
一番簡単なのが、売り切れをあおる方法です。
人間は機会損失を、必要以上に嫌います。
今決断しないと買えなくなるかもしれないという商売は、
再入荷をしないH&Mが採用している方法で
社会心理学で「希少性」といいます。
プラチナゲルマローラーの場合、40万本売れていること、
口コミによって、考える力を奪う作戦に出ています。
「社会的承認」と「自動性」に働きかけています。
他にも、立ち止まって考える力を奪う方法には、
「権威」「返報性」「好意」などがありますが、
それはまたの機会に。
②欲を満たしている自分を想像させる。
以前書きましたが、男は征服と束縛が大好きで、
女は愛されることが大好きです。
その売りたいものが、その欲望とどうマッチするのかを、
強くイメージさせましょう。
男なら「車と美女」、女なら「車と子供」のようなイメージに働きかけます。
プラチナゲルマローラーは「美容」なので、愛されることとイコールです。
③小さくコミットメントさせて大きく育てる。
化粧品の試供品作戦です。
試供品によって化粧水を別のメーカーに変えると、
ファンデーションから口紅、その他の化粧品まで全部入れ替わってしまいます。
一つ家具を変えると、その調和を取るために全部変えたくなる心境です。
これが小さなコミットメントを大きく育てるということです。
プラチナゲルマローラーの場合、
売れた後の小さな毎日の「3分マッサージ」と「高いお金」がコミットメントです。
効くかどうか分からないけど、「高いお金」を払って、
3分マッサージを続けているのだから、効かない訳がない!
そういう思い込みの力によって結果が出るまでマッサージをする。
すると、効いてくるわけです。
いや、ひょっとすると本当に効かないかもしれないけど、
体調の変化によって肌が改善しただけなのに、
それはローラーのおかげ!という思い込みの力が働くこともあります。
1. 最良のモデルは無料と有料の融合
2. 他で真似されるものを限定品だと言って料金を取ることはできない
3. サイトで一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけない
4. 有料ページにはニッチにアピールするコンテンツを置く。ニッチは狭ければ狭いほどよい
これはいささか直観に反する。メディアサイトがコンテンツを有料化するなら、人気コンテンツではなくニッチ向けにせよと言っているわけだ。しかし、広告収益を最大にしようという視点に立てば、まさしくこれが正しいやり方だ。誰もが欲しがるコンテンツは広告費で賄っておいて、ニッチ向けの限定コンテンツは少人数に高い値段で売ればよい。Andersonの前著は「ロングテール」。メディアに関してこう予言している、「グラフの頂上は無料に、裾野は有料になる」。
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